
<導入施設>
SAFE SWIMは、プール・水泳施設における安全対策の強化を目的として導入いただいております。
掲載許可をいただいた施設様のみ、順次ご紹介しております。
重大事故は、救命対応だけで終わるものではありません。事故後には、利用者・ご家族への対応、スタッフへのケア、状況確認、原因検証、安全対策の見直しなど、施設全体での対応が必要になる可能性があります。
溺水事故では、一刻を争う救命・初動対応が必要になります。
事故に関わった監視員・指導員には、大きな精神的負担が生じることがあります。
事故時の状況や当時の安全管理体制について、丁寧な説明が求められることがあります。
いつ・どこで・どのような状況だったのかを確認し、原因と対応を検証する必要があります。
安全確認や再発防止策の検討などにより、通常運営に影響が生じる場合があります。
事故後には、どのような安全管理を行っていたかという点も重要になります。
事故が起きてからではなく、起きる前にできる対策を。
SAFE SWIMを導入する目的は、カメラを増やすことではありません。人による監視だけに依存せず、異常の早期発見・初動対応・記録・検証まで、安全管理の各段階を支えるためのシステムです。
01
人による監視にAIによる確認を重ね、個人の経験や集中力だけに依存しない安全管理体制づくりを支援します。
02
異常発生時に危険箇所を分かりやすく伝え、現場スタッフが状況を確認し、救助行動へ移るまでの初動を支援します。
03
記録映像を状況確認や原因検証、スタッフ教育に活用し、事故後の確認と再発防止につなげます。
04
安全への取り組みを設備として形にし、利用者・保護者・行政などに対して、安全管理への姿勢を明確に示すことにつながります。
守るのは、利用者の安全だけではありません。
現場スタッフの安心と、施設・企業の信頼を支えるための仕組みです。
事故が起きてから対策するのではなく、起きる前にできる対策を。

SAFE SWIMは、カメラ映像をAIで解析し、異常時の警報・位置表示・通知・記録までを一体で支援するプール安全管理システムです。


SAFE SWIMは様々な遊泳区域に導入可能。様々なサイズや形状のプールに導入いただけます。
FBS福岡放送にて、合同会社SSWの展示会の様子が放送されました
SAFE SWIMは国内外で導入が進んでおり、その一部はニュースでも紹介されています。
上記の映像は、国内導入事例を含む報道です。

Tailored AI Security System For Water Safety
01
施設規模に応じて複数台のカメラを接続可能。複数カメラで死角を補完し、多数の遊泳者の同時監視に対応、広い監視範囲をカバーします。
02
ウェアラブル等の特殊機器は不要。同時監視人数の制限もなく、 カメラ 連携 プール AI 構成で短期導入・省配線が可能です。
03
警報灯・画面上の位置表示・メッセージ送信などで即時アラート。溺水検知 システム の警報に素早く対応できます。
04
行動検知に基づく 溺水検知 AI システム。動作・位置・滞留など複合指標で早期検知・誤報抑制を両立します。
05
既存カメラは、性能・設置位置・画角などの条件を確認し、利用可能な場合はSAFE SWIMへの活用を検討できます。
異常を検知すると、警報灯・モニター上の位置表示・メッセージ送信など、複数の手段で現場へ通知します。
警報時間は、施設の運用や利用状況に合わせて調整可能です。

警報ランプがライフガードに異常を通知
遊泳者の位置画面では、異常が発生している場所を
すべて同時に表示します。
また、プライバシー保護のために匿名化を行い、
多数の遊泳者に対応。複数の場所での同時警報にも対応しています。



SAFE SWIMは、プール 溺水防止 に特化した 溺水検知 AI システム です。
人物の動き・位置・滞留など複数の情報を組み合わせて解析し、実際のプール環境に合わせてAIを校正・調整します。
実際のプール環境に合わせてAIを調整・学習させます。施設の形状・利用者の泳ぎ方・照明条件などを考慮し、誤報を抑えながら検知精度を高めます。期間は環境により10〜30日程度かかります。
SAFE SWIMのAIは複数カメラをまたいだ遊泳者の追跡技術を備えており、大規模な遊泳区域であっても、シームレスな見守りを実現します。
SAFE SWIMのAIが遊泳者の異常動作を検出すると、その動きと位置情報を匿名化した形で迅速に提供、各遊泳者の安全をリアルタイムで正確に把握できるようにします。
SAFE SWIMは様々な導入場面に対応、プールの規模や使用状況などに応じて、警告までのロジックや方法を調整・カスタマイズ可能です。
施設の形状・照明・水面反射・利用者の動きなど、実際の環境に合わせて検知条件を調整し、施設ごとの運用に適したAI設定を構築します。
異常時の映像を記録し、発生状況の確認や原因検証、スタッフ教育などに活用できます。検知だけでなく、その後の安全管理改善まで支援します。

現地調査を実施し、機器の配置場所を確認・御見積もりします。
ご契約後、機器の配置場所を確認・調整したうえで、機材を納品します。
カメラ、サーバー、警報灯などの機器の設置、接続を行います。
設置したカメラ映像をもとに、施設の形状・照明・水面反射・利用者の動きなどを確認し、施設ごとの環境に合わせてAIの検知条件や警報設定を調整します。
実際の使用状況をシミュレーションしながらシステムをテストし、さらに調整を行います。
スタッフによるシステム操作のトレーニングを行い、技術サポートやメンテナンスを提供します。
よくある質問は以下をご覧ください。
主にプールに導入されます。カメラの映像をPCでデータ化・サーバーへ送信しAIが映像を解析、潜在的リスク行為を検出して警報します。また、オプションでリアルタイム動画もモニターへ投影でき録画可能です。トラブル発生時での使用、またスイミングスクールでの指導員や監視員の教育にも利用可能です。
AI解析・システム運用費は12か月契約となっています。年間3ケ月のご利用であれば、4年間で合計12か月分として運用することも可能です。(通常の契約より、多少割高になります。)
施設規模に応じて複数台のカメラを接続し死角のない見守りを目指し、多数の遊泳者の同時監視に対応します。また、2つのプールがある場合も1つのシステムで可能な場合もあります。
SAFE SWIMは「溺水の危険がある状態」を検知してアラームを発する仕組みになっております。
そのため、息を止めて潜水する練習など意図的な潜水に対しても、アラームは作動します。安全性を最優先にしているため、長時間動きが確認できない場合や、異常な挙動が検出された場合にはアラームが作動することがあります。
実際の運用では、練習内容や利用シーンに応じて感度の調整が可能です。デフォルトの設定では水中で動いている場合40秒から50秒でアラームが鳴り、水中で動かない場合30秒でアラームが鳴る設定になっています。アラーム時間の調整はカスタマイズ可能です。
警報灯、モニターでの危険な位置の表示、LINEメッセージ送信など複数手段で即時対応を支援します。
カメラ・AIサーバー・モニター等、基本機器パッケージ販売となっており、いくつかプランがございます。
お支払い方法は、一括購入・3年分割・5年分割からお選びいただけます。施設規模や必要なカメラ台数に応じて、最適な構成をご提案します。
AI解析・システム運用費・機器保証は機器代と分けて明確にご案内します。機器保証については、標準保証に加え、対象機器ごとの永年保証オプションも別途ご用意しています。詳細はプールの面積・形状・天井高・プールサイドの大きさ等によって異なります。施設図面をお送りいただければ、概算の御見積もりも可能です。
「導入して終わり」ではありません。万全のサポート体制で、電話・メール・オンラインで継続的にご対応いたします。
SAFE SWIMは監視員の代替を目的としたシステムではありません。人による監視をAIが補完し、見落としリスクの低減や安全管理体制の強化を支援します。監視員の配置については、施設の運用ルールや関係する法令・基準等に基づいてご判断ください。
AIシステムの特性上、すべての環境で誤検知を完全にゼロにすることを保証するものではありません。プールでは潜水練習や水中で静止する動作など、溺水と似た行動が発生するため、導入後の校正期間に施設ごとの利用状況や環境に合わせてAIの調整を行い、安全を優先しながら運用に適した警報設定を目指します。
標準保証に加え、カメラ・モニター・警報機など対象機器ごとの長期・永年保証オプションをご用意しています。保証対象、期間、交換対応などの内容は、御見積もり時に機器ごとに明確にご案内します。故障や不具合が発生した場合は、電話・メール・オンラインでサポートいたします。
導入時期が決まっていなくても構いません。平面図・立面図などをもとに、必要なカメラ台数や構成、概算費用をご案内します。導入施設の見学についてもご相談いただけます。
| 商号 | SSW G.K.(合同会社SSW) |
| 所在地 | 〒564-0041 大阪府吹田市泉町5丁目15番22号2F |
| 設立日 | 2025年5月1日 |
| 事業内容 | 溺水検知監視システム等の設計、開発、販売、保守管理 |