<導入施設の声>

AIという「第2の目」が、
現場の安心感を支える。

周南スイミングクラブ(山口県周南市)
課長 畠中様

AIが「第2の目」として機能することで、現場の安心感が高まりました。システムに頼り切るのではなく、目視監視の精度をより高めようという意識がスタッフ間に生まれ、安全管理に対するチーム全体の意識が一層引き締まったと感じています。

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人の目に加えて、
AIによる見守りが増える。

サンフラワースイミングスクール(岡山県倉敷市)
マネージャー 日高様

プールの安全性をさらに高めたいと考え、SAFE SWIMを導入しました。これまでの人による監視に、AIによる見守りを加えています。導入をきっかけに日々の安全管理を改めて意識し、以前よりも注意深く対応するようになったと感じています。

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高槻スイミングスクール

大阪府高槻市 / スイミングスクール

プールの安全対策強化の一環として導入

見学相談可

周南スイミングクラブ

山口県周南市 / スイミングクラブ

地域に根ざした安心・安全なスクール運営に活用

見学相談可

サンフラワースイミングスクール

岡山県倉敷市 / スイミングスクール

安全を守るのは大きな課題。その為のシステム導入

見学相談可

もし、プールで重大事故が起きたら

重大事故は、救命対応だけで終わるものではありません。事故後には、利用者・ご家族への対応、スタッフへのケア、状況確認、原因検証、安全対策の見直しなど、施設全体での対応が必要になる可能性があります。

01 利用者の生命・身体

溺水事故では、一刻を争う救命・初動対応が必要になります。

02 スタッフへの負担

事故に関わった監視員・指導員には、大きな精神的負担が生じることがあります。

03 ご家族・保護者への説明

事故時の状況や当時の安全管理体制について、丁寧な説明が求められることがあります。

04 事故原因の調査・検証

いつ・どこで・どのような状況だったのかを確認し、原因と対応を検証する必要があります。

05 施設運営への影響

安全確認や再発防止策の検討などにより、通常運営に影響が生じる場合があります。

06 施設・企業の信頼

事故後には、どのような安全管理を行っていたかという点も重要になります。

事故が起きてからではなく、起きる前にできる対策を。

なぜ、SAFE SWIMを導入するのか

導入によって強化できる、安全管理の4つのポイントをご紹介します。

01

安全管理体制を二重化

人による監視にAIによる確認を重ね、個人の経験や集中力だけに依存しない安全管理体制づくりを支援します。

02

初動対応を支援

異常発生時に危険箇所を分かりやすく伝え、現場スタッフが状況を確認し、救助行動へ移るまでの初動を支援します。

03

事故・トラブル時の検証

記録映像を状況確認や原因検証、スタッフ教育に活用し、事故後の確認と再発防止につなげます。

04

施設・企業の信頼を支える

安全への取り組みを設備として形にし、利用者・保護者・行政などに対して、安全管理への姿勢を明確に示すことにつながります。

SAFE SWIM ロゴ

SAFE SWIMは、カメラ映像をAIで解析し、異常時の警報・位置表示・通知・記録までを一体で支援するプール安全管理システムです。

プールでの安全監視イメージ
SAFE SWIMによるAI見守りイメージ

溺水・水難事故防止の新たなスタンダード

SAFE SWIMは様々な遊泳区域に導入可能。様々なサイズや形状のプールに導入いただけます。

FBS福岡放送にて、LLC SSWの展示会の様子が放送されました

SAFE SWIMは国内外で導入が進んでおり、その一部はニュースでも紹介されています。
上記の映像は、国内導入事例を含む報道です。

SAFE SWIMのAI監視・検知イメージ

検知から現場の対応まで、3つのステップ

01 映像を解析

複数のカメラで死角を補完。AIが遊泳者の動き・位置・滞留を解析し、異常の兆候を検知します。

02 警報と位置表示

警報灯・モニター上の位置表示・メッセージ送信を組み合わせ、現場スタッフへ知らせます。

03 スタッフが確認・対応

スタッフが通知された場所と状況を確認し、必要な救助や初動対応を行います。複数箇所の同時警報にも対応します。

警報までの時間や通知方法は、施設の運用に合わせて調整できます。

設置・既存設備について
利用者が装着する機器は不要です。既存カメラは、性能・設置位置・画角などの条件を確認し、活用できるかをご案内します。

SAFE SWIMの多重警報・死角補完・記録保全のイメージ

警報ランプがライフガードに異常を通知

遊泳者の位置画面では、異常が発生している場所を
すべて同時に表示します。

また、プライバシー保護のために匿名化を行い、
多数の遊泳者に対応。複数の場所での同時警報にも対応しています。

SAFE SWIMシステムの情報表示画面
SAFE SWIMのアラート表示画面

アラート発生時の動作

施設に合わせたAI調整と、導入後の運用

施設ごとに調整

プールの形状・照明・水面反射・利用者の動きに合わせて検知条件を調整し、誤報の抑制と検知精度の向上を目指します。校正期間の目安は10〜30日です。

カメラをまたいで追跡

複数カメラ間で遊泳者を追跡し、広い遊泳区域の見守りに対応。位置情報は匿名化してモニターに表示します。

記録を検証・教育に活用

警報発生前後の映像を自動保存。発生状況の確認や原因検証、スタッフ教育に活用できます。

複数施設の管理・データ活用について詳しく見る
  • 複数施設の一括管理:施設ごとの運用状況をまとめて把握できます。
  • イベント記録とレポート:異常イベントや利用状況を記録し、安全管理の改善に活用できます。
  • コスト分析:記録したデータを、安全対策の費用対効果や人員・設備配置を検討する資料として活用できます。
  • データ保存:クラウドまたはローカルサーバーでの保存に対応。構成は施設に合わせてご案内します。

SAFE SWIMの導入費用と人件費の比較

費用比較の一例として、25m × 4コース・カメラ6台を想定し、追加人員の配置費用とSAFE SWIMの導入・運用費用を比較しています。既存の監視体制を維持したうえで、追加の安全対策の予算を検討するための試算です。

工事費・工事業者について:設置・配線工事費80万円は試算上の一例です。工事費は施設の規模・構造・配線経路などによって異なります。工事業者の指定はなく、お客様が選んだ業者に工事をご依頼いただけます。

工事費を含む初期費用(例)620万円標準構成540万円+設置配線80万円

月額利用料9万円/月年間ランニング費108万円

5年間の累計費用差1,216万円下記の条件による試算・すべて税別

累計費用の比較例(単位:万円・税別)
比較時点追加人員の配置費用SAFE SWIM費用差
1年目475.2万円728万円-252.8万円
2年目950.4万円836万円114.4万円
3年目1,425.6万円944万円481.6万円
4年目1,900.8万円1,052万円848.8万円
5年目2,376万円1,160万円1,216万円

費用差=追加人員の配置費用-SAFE SWIM費用。累計費用が並ぶ目安は約1年8ヶ月です。※リース料・金利を除く試算です。人員削減額や投資回収を保証するものではありません。

試算条件と費用に含まれるもの

人件費:時給1,100円 × 1日12時間の配置 × 月30日。月間360時間・39万6,000円、年間475万2,000円で計算しています。

SAFE SWIM:標準構成540万円(カメラ6台・NVR〈録画機〉・スイッチ・警報アラート・解析ソフトウェア・AI調整費)+設置配線工事80万円(試算例)。月額利用料9万円 × 12ヶ月で年間108万円、1年目の合計は728万円です。

金額はすべて税別のモデル試算です。深夜割増・社会保険等の会社負担・交通費は人件費に含めていません。一括購入・費用が変わらない条件で比較し、リース料・金利・追加更新費は含めていません。実際の費用は施設条件とお見積りにより異なります。

SAFE SWIMは人による監視を補完する設備です。この比較は、監視員と同等の監視・救助能力を示すものではありません。

概算見積もりを依頼する

導入費用の目安

標準的なプールを例に、導入予算の目安をご案内します。

25m × 4コース / カメラ6台程度

標準構成一式

540万円〜 (税別)

含まれるもの
カメラ6台・NVR(録画機)・スイッチ・警報アラート・解析ソフトウェア・AI調整費

必要なカメラ台数は、プールの大きさ・カメラ取付位置の高さ・プールサイドの広さによって変わります。
25m × 8コースの場合:概ね8〜10台
追加カメラは1台につき8万円(税別)です。
カメラ15台までで対応できるプールでは、追加カメラ代以外のシステム費用・月額利用料は変わりません。
設置・配線工事費は施設条件により異なります。
※工事業者の指定はありません。

概算見積もりを依頼する

施設に合わせて個別にお見積り

平面図・立面図などをもとに、必要なカメラ台数・追加カメラ代・設置配線工事費を確認し、概算費用をご案内します。

お支払い方法もご相談いただけます

一括購入・5年リース・契約時30%+残額5年リースからお選びいただけます。各方法の支払額や条件は、お見積り時にご案内します。

SAFE SWIMは人による監視を補完する設備です。監視体制や日々の運用にどう組み込むかも含めてご相談いただけます。

SAFE SWIMの導入ステップ

Q&A

よくある質問は以下をご覧ください。

主にプールで使用し、カメラ映像をAIが解析して異常の兆候を検知・警報します。録画と警報発生前後の映像の自動保存は標準機能です。記録映像は、状況確認や原因検証、指導員・監視員の教育にも活用できます。

AI解析・システム運用費は12ヶ月契約となっています。年間3ヶ月のご利用であれば、4年間で合計12ヶ月分として運用することも可能です。(通常の契約より、多少割高になります。)費用比較に掲載している月額利用料9万円・年間108万円は通年利用の試算例です。季節営業の場合は料金・契約条件が異なりますので、個別にご相談ください。

SAFE SWIMは「溺水の危険がある状態」を検知してアラームを発します。息止め練習などの意図的な潜水も検知対象となります。
標準設定では、水中で動きがない場合は20秒、動きがある場合は40〜50秒で警報するため、1分程度の息止め練習でもアラームが鳴ります。
練習内容や利用シーンに応じて、検知感度・警報までの時間を調整できます。息止め・潜水練習を行う施設では、事前に練習内容をご相談いただき、監視体制に合わせた設定と運用方法をご案内します。設定を変更する場合も、人による監視と異常時の対応体制を維持してください。

警報灯、モニターでの危険な位置の表示、LINEメッセージ送信など複数手段で即時対応を支援します。

導入費用の一例として、25m × 4コース・カメラ6台程度の標準構成一式は540万円(税別)〜です。カメラ6台・NVR(録画機)・スイッチ・警報アラート・解析ソフトウェア・AI調整費を含みます。

必要なカメラ台数は、プールの大きさ・カメラ取付位置の高さ・プールサイドの広さによって変わります。25m × 8コースの場合、概ね8〜10台が目安です。追加カメラは1台につき8万円(税別)です。カメラ15台までで対応できるプールでは、追加カメラ代以外のシステム費用・月額利用料は変わりません。

設置・配線工事費は標準構成一式の費用に含みません。工事費は施設の規模・構造・配線経路などによって異なります。工事業者の指定はなく、お客様が選んだ業者に工事をご依頼いただけます。

費用比較では、設置・配線工事費80万円、月額利用料9万円(いずれも税別)を一例として試算しています。この場合、工事費を含む初期費用は620万円、年間ランニング費は108万円です。実際の費用・契約条件は個別にご案内します。費用比較の試算条件はこちらをご確認ください。

お支払いは、一括購入・5年リース・契約時30%+残額5年リースからお選びいただけます。

図面をもとに、必要なカメラ台数・追加カメラ代・設置配線工事費を確認し、個別にお見積りします。

「導入して終わり」ではありません。万全のサポート体制で、電話・メール・オンラインで継続的にご対応いたします。

AIシステムの特性上、すべての環境で誤検知を完全にゼロにすることを保証するものではありません。プールでは潜水練習や水中で静止する動作など、溺水と似た行動が発生するため、導入後の校正期間に施設ごとの利用状況や環境に合わせてAIの調整を行い、安全を優先しながら運用に適した警報設定を目指します。

標準保証に加え、カメラ・モニター・警報機など対象機器ごとの長期・永年保証オプションをご用意しています。保証対象、期間、交換対応などの内容は、お見積り時に機器ごとに明確にご案内します。故障や不具合が発生した場合は、電話・メール・オンラインでサポートいたします。

図面があれば、概算から検討できます

導入時期が決まっていなくても構いません。平面図・立面図などをもとに、必要なカメラ台数や構成、概算費用をご案内します。導入施設の見学についてもご相談いただけます。

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ニュース・コラム

会社概要

商号 LLC SSW
所在地 〒564-0041 大阪府吹田市泉町5丁目15番22号2F
設立日 2025年5月1日
事業内容 溺水検知監視システム等の設計、開発、販売、保守管理