教育・公共施設向けに、AIによる“プール安全対策”をご紹介
地域×Tech 九州 にて、
SAFE SWIM を初出展いたしました。
会場では、
- 教育委員会
- 学校関係者
- 公共施設管理者
- 指定管理事業者
- 民間スイミング施設
など、多くの皆さまにブースへお立ち寄りいただきました。
会場で特に多かったご相談
展示会では、以下のようなご相談を多くいただきました。
- 学校プール授業の安全対策
- 市営プールの監視体制強化
- 指定管理施設での事故リスク低減
- 人手不足
- 監視員不足
- 水面反射による見逃し
- 長時間監視による負担
特に、
「監視員が見ていても事故は起こり得る」
という点に関心を持たれる方が多く、
AIによる補助監視への注目の高まりを実感しました。
直近でも発生している学校プール事故
直近でも、2024年7月に高知市の小学校で、水泳授業中に小学4年生の児童が溺れて亡くなる事故が発生しています。
事故後、教育委員会では、
- 水泳授業の安全管理研修
- マニュアル見直し
- 監視体制強化
などが進められており、学校プールにおける安全対策は、全国的にも重要な課題となっています。
