人を1人増やすか、AIという「もう一つの目」を増やすか

人の目をAIで補うSAFE SWIM

プールの安全管理を強化するには、監視員を増やす方法があります。

ただ、人を1名増やすと、その分の人件費が毎年かかります。

例えば、

  • 1日12時間
  • 月30日
  • 時給1,200円

の場合、

月額約43万円、年間約518万円です。

SAFE SWIMの導入費用は、プールの広さや形状、カメラ台数によって異なりますが、目安としては監視員1名分の約1.3年分の人件費に近く

つまり、

人を約1.3年間増員する費用で、AIという「もう一つの目」を導入する。

という考え方です。

AIは、長時間でも同じようにプールを見続けることができます。

もちろん、SAFE SWIMは人を完全に置き換えるものではありません。

監視員の目にAIの目を加え、人とAIの両方でプールを見守る。

それがSAFE SWIMの考える、新しい安全管理の形です。