高槻スイミングスクール様にてSAFE SWIMの導入・運用が開始されました

このたび大阪府高槻市、高槻スイミングスクール様にてAI溺水検知システム「SAFE SWIM」の導入・運用が開始されました。

日本のスイミングスクールとしては初めての導入事例となります。

高槻スイミングスクール様では、従来の監視員による目視確認に加え、AIカメラ8台によるリアルタイム映像解析を組み合わせた二重の監視体制を構築。長時間の潜水、また異常動作を検知した際には、プールサイドおよびバックヤードのモニター(計13台)にアラートが表示され、スタッフが即座に対応できる仕組みとなっています。

SAFE SWIMでは今後も、スイミングスクール・公共プール・ホテルプールなど、さまざまな施設における安全対策の強化に取り組んでまいります。